Archive: 2008/11

Fedora10に環境移行

音がうまく出ないのはなぜなんだぜ!? (11/30追記)なんとなくログから察するにpulseaudioのバグくさい。ちょっと待ってみようかな・・・。それまではALSAでしのぐことにする。とりあえずaudacity,ニコ動が使えるからよしとしよう・・・ そろそろ現実逃避も終わりにしよう・・・orz

Firefox3の復元

Fedora10に環境移行中・・・。Firefoxは初期設定から必要なものだけ復元。 どうやら * cookies.sqlite * formhistory.dat, formhistory.sqlite * signons* * keys3.db, cert8db と戻せばCookie, パスワード関連は戻った。ブックマークはSyncPlacesでやってるのでもーまんたい。

人知ならざるもの

この数日で状況と気持ちの変化目まぐるしく。そして不思議なことにウルトラC級の着地を見せ、状況はうまく回っている。こういうときに、本当に神の存在を感じる。俺は人知ならざる大きな流れの中で、おそらく仰せつかったであろう、狂言回しを演じているのだと感じる。もともと体と精神を捧げてはいるけど、もう自分ではどうしようもない。 おそれおおくも神様。あなたはすごい。摩訶不思議とはこのこと。今日に至ってなぜか俺は大丈夫です。俺と俺を巡る人々を祝福ください。善なる努力と貢献に適切な力をお与えください。不実と惰眠に適切な罰をお与えください。

よいToDo管理ソフトがない

最近本当に困ってる。欲しいのは * 誰が、いつまでに、何をするのか * それに使っているリソースは何か * タスクの親子関係(無限) * あるタスクの終了を契機に開始するタスク * それらをGetting Things Doneメソッドでソートしてくれる(マイページのような) * 今日自分だけでできることに簡単に順序がつけられる * CalDAVとの連携(含Google Calendar) * 複数のカレンダーを混在してプロットする機能 * タスクの関係者への連絡 * ミーティング用に一覧の作成 時間さえあれば作りたいところだ・・・が時間がない!\(^o^)/ (追記)・・・とも思ったが、やっぱり紙(ノート)の方がいいような気もしてきたなぁ。こういう作業ってPCでやるとうまくいかないのかも・・・

Gizmode: ギークが持つべき50のスキル

http://www.gizmodo.jp/2008/11/50_2.html 俺の場合18点。でもこの質問内容は感心しないぜ。まるでクラックを推奨しているみたいだ。ぶっこぬきとか言っていい気になるなんて厨房だ。欲しい映像や音楽はちゃんとフェアユース可能な媒体で買ってアーティストに報酬を渡すべし。ちゃんと払うもの払ったらmp2やmp3にして自分だけで楽しむならいいんじゃね?クラックよりフェアユースのほうがGeekyでかっこいいよ!

今日はよいことがあった

恥ずかしいので隠す more 今日はよいことがあった。仕事のことなので書けないが、1年頑張ってきた甲斐があった。お客様ではあるが、素晴らしい人々に恵まれた自分は幸せだ。本当にありがとう。仕事をいっしょにやっている仲間にも感謝したい。前向きに頑張ってできたことなので本当に誇らしい。ありがとう。慢心せずこれからも謙虚に頑張ろう。 そして素晴らしいことと人々に導いてくれた神様に感謝したい。本当にありがとうございます。私がもっと力強く、謙虚に、正しいことができるように、詩の一節を書いてあなたに捧げます。 「神様を待ち望むものは、新しい力がみなぎり、鷲のように翼を張って舞い上がります。いくら走っても疲れず、どんなに歩いても息切れしません。」(イザヤ書40章31節) 「離れている今はなおさら、注意深く善行に励んでください。救われているのなら、当然そうすべきなのです。深い尊敬の思いをこめて神様に従い、神様をお喜ばせできないことからは手を引きなさい。神様は人の心に働きかけて、従おうとする思いを起こさせ、神様が望まれる行いができるよう、助けてくださるのです。」(ピリピ2章12−13節)

2次元以上のハッシュ配列のコピーに注意!

2次元以上のハッシュ配列の場合、要素名で示されるのは値ではなくリファレンスであるため、別のハッシュ配列にコピーしてもそのリファレンスがコピーされることになる。従って別のハッシュ配列にコピーしたと思ってコピー先の値を変更すると、同じリファレンスを持つ元のハッシュ配列の値も変更されてしまうことになる。 あー日本語じゃ説明しづらい!以下が再現コード! #!/usr/bin/perl -w use strict; my $var; my $varN; my @ar; my @arN; my %hs; my %hsN; my %dhs; my %dhsN; $var = “aaa”; $varN = $var; $varN = “bbb”; my $x = \$var; my $y = \$varN; print “—Output of Variable\n”; print “$var\n”; print “$x\n”; print “$varN\n”; print “$y\n”; @ar[0] = “aaa”; @arN = @ar; @arN[0] = “bbb”; my $i = \@ar; my $j = \@arN; print “—Output of Array\n”; print “@ar[0]\n”; print “$i\n”; print “@arN[0]\n”; print “$j\n”; $hs{‘var1’} = “aaa”; %hsN = %hs; $hsN{‘var1’} = “bbb”; my $a = \$hs{‘var1’}; my $b = \$hsN{‘var1’}; print “—Output of Hash array(Single Dimension)\n”; print “$hs{‘var1’}\n”; print “$a\n”; print “$hsN{‘var1’}\n”; print “$b\n”; $dhs{‘var1’}{‘var2’} = “aaa”; %dhsN = %dhs; $dhsN{‘var1’}{‘var2’} = “bbb”; my $c = \$dhs{‘var1’}{‘var2’}; my $d = \$dhsN{‘var1’}{‘var2’}; print “—Output of Hash array(Double Dimension)\n”; print “$dhs{‘var1’}{‘var2’}\n”; print “$c\n”; print “$dhsN{‘var1’}{‘var2’}\n”; print “$d\n”; そして出力はこんな漢字! —Output of Variable aaa SCALAR(0x87130ac) bbb SCALAR(0x87130cc) —Output of Array aaa ARRAY(0x871311c) bbb ARRAY(0x87130fc) —Output of Hash array(Single Dimension) aaa SCALAR(0x871322c) bbb SCALAR(0x87139cc) —Output of Hash array(Double Dimension) bbb SCALAR(0x86f97a4) bbb SCALAR(0x86f97a4) うわーこれはわからんわー。gnview直さなきゃ〜・・・。

好きな詩

いくつかあるけど 山のあなた カール・ブッセ 海潮音(上田敏訳詩集)より (参考)

山のあなたの空遠く 「幸」住むと人のいふ。 噫、われひとゝ尋めゆきて、 涙さしぐみ、かへりきぬ。 山のあなたになほ遠く 「幸」住むと人のいふ。

俺の記憶では、最後の「山のあなたになほ遠く」は最初の「山のあなたの空遠く」のリプライズだったような記憶があるんだけど。まあどうでもいいこと。何年たっても思い出す。含蓄があり、切なくて美しい。素晴らしい詩だ。

辛いことがあった

恥ずかしいので隠す more 行き違いがあり相手を怒らせてしまった。 自分も怒ったり、悲しんだりした。とても疲れて足取りも重く家に帰った。 昔はこんなとき、時間が癒してくれるのを待った。たいていそれでうまくいった。でもうまく行かないときもあった。数少ないが、そのときはひどかった。 今は神様を信じるようにしている。自分が神様を信じ、自分をゆだねれば、きっとよい方向へ導いていただけるのだと信じている。 聖書の一節を書いて、自分の神様に捧げる。メンヘラと呼ばれても構わない。神様が私のそばにいて、弱い心を助け、力を貸していただけますように。 「ところで、贈り物をあげましょう。そう、あなたがたの思いと心を安らかにしてあげる、それがわたしの贈り物です。わたしが与える平安は、この世が与える、はかない平安とは比べものになりません。だから、どんな時にも、おろおろしたり、恐れたりしてはいけません。」(ヨハネ14章27節) 「恐れるな。わたしがついている。取り乱すな。わたしはおまえの神だ。わたしはおまえを力づけ、おまえを助け、勝利の右の手でしっかり支える。」(イザヤ41章10節)

オバマ、マケインの演説

惰訳 - Barack Obama’s acceptance speech in full 惰訳 - Remarks by John McCain どちらも素晴らしい。困難な前途に思いを馳せる勝者。自分とは違う勝者を助けると言う敗者。両者ともにアメリカをよりよい場所にするという誓い。リップサービスかもしれないけど感動した。日本にもこれだけの言葉を持つ政治家がいてほしい・・・。

SXDE(Solaris Express Developer Edition)の配布は終了していたらしい

http://blogs.sun.com/observatory/entry/distributions_of_opensolaris 知らなかった・・・。確かにいろいろEditionが多いなぁとは思ったので統合するのはいいのかも。

スレッド間の標準出力をマージする

STDERRだとあまりいい感じじゃなかったので。 最初STDERR使って書いた。こんな感じ。 #!/usr/bin/perl -w use utf8; use strict; use threads; use threads::shared; my $t1v = threads->create(‘t1’); my $t2v = threads->create(‘t2’); while(1) { print STDERR “m”; threads->yield(); } $t1v->join; $t2v->join; sub t1 { while(1) { print STDERR “1”; threads->yield(); } } sub t2 { while(1) { print STDERR “2”; threads->yield(); } } 出力がイマイチ。で、こんな感じで書いてみた。 #!/usr/bin/perl -w use utf8; use strict; use threads; use threads::shared; $|=1; my $t1v = threads->create(‘t1’); my $t2v = threads->create(‘t2’); while(1) { print “m”; threads->yield(); } $t1v->join; $t2v->join; sub t1 { while(1) { print “1”; threads->yield(); } } sub t2 { while(1) { print “2”; threads->yield(); } } これでイイ感じ!自分が思っていた形になった。なぜかSTDERR使うよりもこっちのほうがいいんだよなぁ・・・なんでだろ。デバッグもしやすい!

自鯖からiPhoneにpush mailしようとして断念

いろいろ調べたところ、XYMPKIという認証の仕組みを持ったIMAPサーバでなければpushメールには対応できないようだ。よく調べきれてないだけかもしれないけど、この認証の仕組みはオープンなものではないらしい?
ただ、NokiaやBlackBerryは一般的なPush-IMAPの技術をサポートしているので、Courier-IMAPやDovecotでもPushメールには対応できるみたい。
う〜ん・・・。ちょっと残念ダナ〜・・・