Archive: 2008/09

TimeMachineバックアップをやり直す

sambaボリュームに取得しているTimeMachineバックアップがうまく取れなくなってしまった。/var/log/system.logには以下のようなエラーが出ている。 Sep 13 03:14:22 my-macbook /System/Library/CoreServices/backupd[547]: Backup requested by user Sep 13 03:14:22 my-macbook /System/Library/CoreServices/backupd[547]: Starting standard backup Sep 13 03:14:22 my-macbook /System/Library/CoreServices/backupd[547]: Backup failed with error: 20 ということで、もう一度バックアップをやり直すことにした。手順は以下のように。 2. TimeMachine環境設定で、”ディスクを変更”をクリック 対象ディスクを「なし」に設定してOK 4. サーバ側でsambaサービスを止める 6. バックアップディスクをumount。mkfsする 8. もう一度マウント 10. サーバ側でsambaサービスをスタート 12. MacBook上でディスクユーティリティを開く 以下のように設定 「新規イメージ」をクリック ボリューム名は(たぶん)なんでもよい。俺は”backupimg”とした 保存先として、バックアップ先のボリュームを選ぶ ファイル名は(たぶん)なんでもよい。俺は”mymacbook-MACADDR.sparsebundle”とした ボリュームサイズは「カスタム」を選び、バックアップする最大量を入力 ボリュームフォーマットは「Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)」を選ぶ 暗号化は「なし」を選ぶ パーティションは「パーティションマップなし」を選ぶ イメージフォーマットには「スパースバンドル・ディスクイメージ」を選ぶ で、最後に保存先をデスクトップに変えて、OKを押す。デスクトップ上に指定したファイルが作成される 14. バックアップ先のボリュームにsparsebundleファイルをコピーする 16. TimeMachine環境設定の”ディスクを変更”をクリック 18. 対象ディスクにバックアップ先のボリュームを選択する これで120秒後に初回のバックアップが開始する。 ここまでやって、壊れたsparsebundleイメージをディスクユーティリティで修復できたかもしれないなぁとも思った。もうmkfsしちゃったので時既に遅しだけど。今度壊れたらやってみよう・・・。

X25 M Mainstream SATA SSD

PC Watch:平澤寿康の周辺機器レビュー第4回 Intelの超高速SSD「X25-M Mainstream SATA SSD」〜リード260MB/sec、ランダムライトでも77MB/sec けっこう高めの値つけでスタートしたね・・・。SSDはIntelがどうでてくるか待ちにしていたところがけっこうあったので、これでとりあえず選択は決まったかな。120GBくらいて今のMacBook換装したいなー

家のDNS設定をする

家のプロバイダのDNS正引きがあまりに重くてイライラするので、自前でbindを動かすようにする・・・って今のFedoraだと、デフォルトの設定でDNSプロクシとして動作する設定になってるのね・・・おかげでdaemonを動かす以外にやることがなかった・・・嬉しい反面やることがなくてショボーンな感じ でもおかげで超快適になった!もうプロバイダはDHCPでもいいからグローバルIP振ってくれるだけでいいんじゃないかとも思ったり・・・