Archive: 2010/09

それにしてもscreenコマンドが便利過ぎる

いままではnohup command > log 2>&1 &とかしてたけど、screenコマンドを思い切って使い始めてからあっというまに手放せなくなった。出かける時には[Ctrl]+[a],[d]でデタッチしておいて、帰ってきたらscreen -rで元の画面を呼び出せる。超便利。 @IT: ターミナルを切り替えて使えるscreenコマンドとは

flybackは過去のバックアップを消すのがめちゃくちゃ時間がかかる

きっかけはバックアップ先のzfsボリュームがフルになったので、昔のものを減らそうかなと、rm -rf ./2009*とかしたら3日経っても終わらないorz。別にそんなに大層なほどやってないんだけどなファイル数30,000弱、ディレクトリ数3,000弱のホームディレクトリなんだが。2009年8月〜2009年12月の毎日2時間に1回なんで、12*305(30000 or 3000)で5,400万ファイル(ほとんどがハードリンク)、540万ディレクトリか。rmのパフォーマンスが悪いだけなんだろうか?

今日はKVM+SPICE環境で仮想デスクトップごっこをしてみた

http://www.spice-space.org/

環境

  • 物理サーバ
    • Fedora 14 alpha
    • KVM環境、xorg-x11-drv-qxl, tunctl
  • 仮想デスクトップ
    • Fedora 13
    • xorg-x11-drv-qxl
  • クライアント環境

1.物理サーバ(1)

  1. 普通にFedora 14 alphaを入れる。KVMグループを入れておくと楽なのかも。
  2. インストール後ブリッジ接続ができるように設定変更して再起動。(インストール後1回目の再起動はrebootしても反応がないので強制リセットした)
  3. xorg-x11-drv-qxl, tunctlをインストールする

2.仮想デスクトップ(1)

  1. 物理サーバのvirt-managerで普通にFedora 13を入れる
  2. インストール後とりあえずvirt-managerからForce Offして落としておく

3.クライアント(1)

  1. Fedora 13用のSPICEリポジトリを追加して、yum install spicecする。

4.物理サーバ(2)

  1. 以下のスクリプトを/etc/qemu-ifupとして保存。
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#!/bin/sh
set -x

switch=br0

if [ -n "$1" ];then
 /usr/bin/sudo /usr/sbin/tunctl -u `whoami` -t $1
 /usr/bin/sudo /sbin/ip link set $1 up
 sleep 0.5s
 /usr/bin/sudo /usr/sbin/brctl addif $switch $1
 exit 0
else
 echo "Error: no interface specified"
 exit 1
fi
  1. さっきShutdownした仮想サーバを以下のようにコマンドラインから起動
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qemu-kvm -hda /root/f13.img -enable-kvm -m 768 -vga qxl ¥
-spice port=5930,disable-ticketing -name f13 ¥
-uuid XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX -rtc base=localtime ¥
-device virtio-net-pci,vlan=0,id=net0,mac=XX:XX:XX:XX:XX:XX,bus=pci.0 ¥
-net tap,vlan=0,name=hostnet0 -usb -device usb-tablet,id=input0 ¥
-device AC97,id=sound0

5.クライアント(3)

  1. 以下のコマンドでデスクトップに接続。接続時はまだ最大800x600の解像度しか出ない。
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    $ spicec --host <物理サーバのアドレス> --port <さっき指定したポート番号>
  2. ログインしたらrootになって、xorg-x11-drv-qxlをインストールして仮想デスクトップを再起動する
  3. 再起動後、画面が大きくなる。試したときは1024x768まで出せた。

で、やってみてどうだったか

  • いい感じだと思う。RDPのようなサクサク感がある。LAN環境であれば十分デスクトップとして使える。日本語入力も含めキー入力も問題なし(でも今回クライアント環境をVirtualBox上のFedora13でやったので[Ctrl]+[Alt]+[F2]とかがVirtualBox側に取られて結構なんだかであった。やっぱり仮想環境上でクライアントするのはいろいろ面倒くさいかもしれない)。
  • ムービーを流しながらウィンドウをドラッグすると少しもっさりする
  • 使用する帯域は大体目測で10KB/s〜2MB/s(80Kbps〜16Mbps)
  • 音も出てる。でも今回クライアント環境をVirtualBox上のFedora13でやったのでピッチが落ちててがっかりであった。Windowsクライアントでやればもっと幸せになれるかもしれない
  • USBリダイレクションはSPICEの仕様にはあるが、まだ実装されていないようだ あまりHOWTO的な文書がなくて環境を作るのに苦労したが結構満足度が高いのでこれからどんどん使ってみようかな!

今日はMacbookにUSB外付けHDDをつけてそこにFedora13入れようとしたらrEFItがうまく認識してくれない

確信が持てないのだけど、たぶん古いMacbookでは外付けUSB HDDからブートできないのでは。grub2であればEFI対応なのでMac標準のEFIに合わせられるみたい。だけどanacondaで入らないから入れるのしんどい。ちょっと断念。

今日は久しぶりにCocoaのチュートリアルをこなした

Cocoaアプリケーションチュートリアル 今まで何年もやっては挫折してたが、ようやくプロパティ、メソッド、コネクタがぼんやりわかってきたような気がする。でもどうやってアプリ作ればいいんださっぱりわかんねえ!

最近WordPressのカテゴリーとタグの使い分け方がわかったような気がする

カテゴリーはある程度時間的な継続性がある要素で大雑把に話題を括り、逆にタグはそのエントリに含まれる要素を雑多に並べ時間的な継続性を重視しない、という使い分けじゃないか。

最近ちょっとした娯楽がほとんどiPhoneで済んでしまう

しかも仕事しすぎな事を複数の人から怒られたりマジで心配される始末。んだら仕事回すな他に振れ他に!めんどくせーことゆーなグズグズ言う暇で手ェ動かせ!とも言わずに日々粛々と多忙を楽しんでいる次第。

openindiana.org

http://openindiana.org/ 出るべくして出たという感じ [911 0:29追記]・・・と思ったけどページ見るとほとんど何もないし誰がやってるかもわからないしライセンスも不明だし怪しい。全ては13日になってみないとわかんないなこりゃ

昨日は自宅の鯖をVMware ESXiベースにしようかな検証してみようかなと思ってインストール試みるもNIC認識しないorz

ナイスなWebサイトを発見したのでこれでいろいろやってみる。 http://www.vm-help.com/index.html

Does the Fate of OpenSolaris Tell Us Where Unix Is Headed?

http://www.enterprisenetworkingplanet.com/linux_unix/article.php/3901946 読んだ。既にFree(as a Beer)のUnixってBSD一択なんだなぁ。商用ですらAIX, Solaris, MacOSXでしか選択肢が無いって。

今日は久しぶりに時間があったのでIllumosのAnnouncement PDFを読んだ

http://www.illumos.org/attachments/download/3/illumos.pdf 自分用チラシの裏 * ディストロじゃないですよ。でもブート用のISOは配りますよ * .debベース?(IPSじゃない?でもディストロじゃないんだよね・・・?) * BSD or MIT?